Home > software > Stirling の複数起動

Stirling の複数起動

言わずと知れた名バイナリエディタ Stirling

作業していて、「そういえば Stirling って複数起動ができない?」ということに気が付きました。(もしかして設定で複数起動できるようにできたりします?もしそうでしたら、この記事非常に間抜けなのでコメント欄につっこんでください;;)

そうして一度、気が付いたら複数起動で窓二つ開いて作業がしたくなりました。

てな訳で無理矢理、複数起動ができるようにしました。

CODE:
  1. FILENAME Stirling.exe
  2. 00031F61 : 0F E9
  3. 00031F62 : 84 29
  4. 00031F63 : 28 01
  5. 00031F64 : 01 00
  6. 00031F66 : 00 90

以上。

やってることは Mutex のチェック部を強制JMPして無視しているだけです。非常にお粗末ですが目的である複数起動が達成されたので良しとしてます。

デュアルモニタ環境だと右に前バージョンの比較強調結果、左に現バージョン表示して作業とか。作業効率UP間違いなし。

あぁ、複数起動便利。

Comments:2

exp 07-12-02 (日) 1:30

Stirling(v1.31)は一度に複数のファイルを開いて縦横に並べて表示したり
比較等の作業が出来ますが複数起動が必要なのでしょうか?

X-WORKS 07-12-02 (日) 1:44

まぁ私の事情ですね。

-作業毎に分けて使える (Stirling で一杯ファイル開く人なんで)
-同じファイルが開けない
-子ウィンドウ型がどうにも使いづらくて好きになれない (タブはまた別なんですけどね)
-デュアルモニタ環境だと最大化しても片方のモニタにまでしか広がらず広く使いにくい (手動で伸ばすのは可能ではありますが)
とか、他、細かいところで微妙に不便なんですよ。

複数同時に開ける、さらに複数起動できるとなお良いなぁということです。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://blog.xworks.org/2007/12/01/6/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
Stirling の複数起動 from xlog

Home > software > Stirling の複数起動

Search
Feeds
Meta

Return to page top